-- e-Learning News --

■ 就職、転職での差別化は、資格取得履歴が効果一番!

 2008年ももう1ヶ月過ぎました。皆さんもそろそろ次の飛躍を真剣に考える時期となりましたが、決まりましたか。今や、TOEIC資格も、宅建資格ももう持っていて当たり前の時代になってしまいました。TOEICの資格は得点での勝負です。高得点を狙わなければ!!就職戦線、転職戦線で脱落します。
 
 さて、これからはどの様な資格を持てば他の方と差別化されるのでしょう。自分の人生と同じで、そんな将来を見通すのは意味がない??。でも、これからはズバリ、社会の複雑化の進展で税理士、行政書士そして弁護士の代理も可能な司法書士のニーズは減りませんね。高齢化社会の到来で社会保険労務士さんも社会保険制度の朝令暮改施策で大忙しです。皆さん、就業、転職で自分を差別化するためには、何らかの国家試験の資格を是非取ってください。今後の就職戦線、転職戦線での書類審査でまず差別化できます。なぜかって?それは、資格を取った人は(なんとなく卒業してしまった方、なんとなく就業していた方より)、少なくとも人生目標がしっかりしていることが理解できるし、頑張りやさん!、と思われるからです(事実そうですね)。このe-Learningで合格保証が取れれば頑張り屋さんであることは保証済みとなります。面接の時にこの終了証をスーと差し出してみてください。この意味は分かる人には分かります。頑張りましょう。一に根性、二に根性。三に要領です。
 
 在日留学生の皆さん、日本語学習頑張っていますか。日本企業の就職、転職も日本語会話、作文能力が強く求められる時代になっています。なぜ、というのは中国本土の大学に留学している日本人の学生さん(社会人も含みます)が何万人もいます。当然、現地の日系企業で働いている人も沢山います。今や、日本語⇔中国語を読み書き話せる人が10年前と比較すると両国国内に大幅に増えました。日本の在日留学生は就職戦線でこの方たちと競合させられます。今や、転職希望のIT技術者でも日本語がしっかりと話せて(IT能力だけではありません)、クライアントと細かい打合せが出来ないと就業、転職できない時代となっています(実態です)。皆さん、日本語検定試験1級取得の意味は、大学入学条件であっても、就業資格強化にはもの足りません。ビジネス会話、チームワークを重視するための企業マナー学習等の修得が絶対必要ですね。でも、このe-Learning教材ではまだ公開されていません。ごめんなさい。今後はビジネスマナー(業務文章作成コースなど)学習ができるように頑張ります。とりあえず、高校生までの教材をマスターすれば日本語検定試験1級を超えるレベルの学習知識が修得できますので、高校生のe-Learning教材で頑張りましょう。

 ところで、今後、就職、転職業務で絶対に不況業種とならない資格をご紹介します。e-Learningにある「ケアマネージャー」資格です。医療関係者以外の人で約200時間の学習時間です。1日2時間学習で100日間(3ヵ月半)、コツコツと頑張って合格点に達します(但し、毎日続けてですよ!)。医学知識も付き、当然親や親戚にも頼りにされ、これからこの分野の市場は絶対に拡大しますので、(忙しい仕事ですが)失業の心配はないし、皆から感謝される仕事となります。いかがでしょうか?キツイ仕事だからいやですか?でも、将来はそのキツイ部分はロボットさんがやってくれます。あなたの役割は、ロボットさんたちとうまくコミュニケーションをとることかも?高齢者からの感謝のスマイルはいやですか。

記事掲載日:2008/01/29 (Tue)




 

<< NEW  OLD >> TOP  ■HOME